最近英語習得系のアプリを立て続けにダウンロードして、スキマ時間に英語の勉強をしています。
仕事で英語を使うことはあまりないんですが、それは避けてきたからで、職種ではバリバリ英語を使って問題ない職種です*1。すなわち私の場合、英語を使うシチュエーションは一番現実的なもので仕事。ということで、ビジネス英語をチョイスしています。
そもそも、なんでか小さい頃から英語の発音が好きでした。CNNアナウンサーが喋る綺麗な英語が大好きで、職種を選んだ時も、うっすら(英語できたらいいなぁ)と思ってました*2。
英語を職業にするのはやめよう!と思うものの、喋りたい気持ちは何かしらあるので、軽く始めているのですね、懲りもせず。よって、最近はやりのリスキリングではないです。
今やっているアプリは
- Speak
- スピフル
- Elsa Speak
- TANZAM
そのうち厳選されていくかもしれませんが、最低継続時間で育児の合間にぽちぽちやっています。スマホ片手にできるので継続できています。
ところが、表題の件、すべてのアプリでカレンダー機能が付いており、勉強を毎日すると褒めてくれるシステムになっているのです。なんならものによっては、やりそびれそうになるとアラームしてくれる機能まである。
いや、きっと便利機能なのです。それは分かっています。分かっているんだけど、「どうするの?もう日付変わっちゃうよ?!いいの??本当に???連続学習記録途切れるよ????」の圧がまじでつらい。
やっぱりできない時もあるんですよ。その時継続記録が途切れるじゃないですか。もうガッカリしてしまうんですよね。継続学習において、ガッカリすることはかなりのマイナスです。継続記録は、走り続けられればいいけど、そのうち脅迫めいたものになっていくのです。
その点、Speakは優秀で、毎日できなくても1日おきであればレッスンを2つすることで連続記録が途切れなくなるという優しいオマケが付いています。これはありがたい。飴と鞭。
私はこの敗者復活仕様が他のアプリにも適応されるといいなぁと思っています。
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なお、以下は、それぞれのアプリの感想
Speakのレッスンはそれなりに時間がかかる(特に動画回は)し、一区切りが20分くらいするのでもう少し細切れにさっさとできるといいなあと思っています。
口も使って継続しやすく1回が軽いのはスピフル。発音は正直見てないに等しいと思います。が、ビジネスの現場ではいろんな英語が飛び交うわけで、発音より頻出の表現を使うことで通じさせようとする意図なのでは?と考えています。質問をAIが受け付けてくれる点もいいですね。何を聞いてもいつ聞いてもよくて恥ずかしくない。
Elsa Speakは、デイリーレッスンが多岐に渡るのですが、私はひたすら単語を発音していって発音を直して欲しいのでなんかこれじゃない感があります。強勢とかイントネーションとかリンキングが大事なのは承知していますが、今はそこじゃないというか。ちょっとアプリが使いにくい。どこに何があるかわかんない。
TANZAMは上記のアプリのついでにやると毎日継続できる。単語帳だから単体でやろうとすると辛いんですよね。自動的に少し期間を開けて単語を回して復習してくれるのも嬉しい。私は無料版なので、10単語以上は広告を見る必要があるのですが、まあ毎日やるんだし10単語でもいいかな。