いたばし国際絵本翻訳大賞結果発表(2024年)
過去記事はこちら:
2月末日に発表された結果を今ブログしてるということは、ご推察の通り…
入選ならず
でした(いやぁぁぁめちゃくちゃくやしい〜〜〜〜〜〜〜〜!)。
講評の中にある大賞の訳を拝読するも、自分との違いがわからない><。わからないくらいに未熟なのかもしれませんが。
図書館に入選作品の全文があるらしいので、行って読んでみたいです。
きっと全文を読んだら、「ああ、上手だなぁ……」って思うと思うんです。
でも全力でやったので思ったより引きずってません(2日ほど引きずるのは短いほう・笑)。
やりきることが大事なんだなぁと改めて感じた経験でした。
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ところで、1点だけどうしても納得できないところがあるんですが……:
The sidewalks steamed and the sun hung heavy in the sky.
heavilyではなくheavyなのに「重く」ぶら下がってと副詞のように訳していいの?!
継続●日!とトラッキングしないで欲しい
最近英語習得系のアプリを立て続けにダウンロードして、スキマ時間に英語の勉強をしています。
仕事で英語を使うことはあまりないんですが、それは避けてきたからで、職種ではバリバリ英語を使って問題ない職種です*1。すなわち私の場合、英語を使うシチュエーションは一番現実的なもので仕事。ということで、ビジネス英語をチョイスしています。
そもそも、なんでか小さい頃から英語の発音が好きでした。CNNアナウンサーが喋る綺麗な英語が大好きで、職種を選んだ時も、うっすら(英語できたらいいなぁ)と思ってました*2。
英語を職業にするのはやめよう!と思うものの、喋りたい気持ちは何かしらあるので、軽く始めているのですね、懲りもせず。よって、最近はやりのリスキリングではないです。
今やっているアプリは
- Speak
- スピフル
- Elsa Speak
- TANZAM
そのうち厳選されていくかもしれませんが、最低継続時間で育児の合間にぽちぽちやっています。スマホ片手にできるので継続できています。
ところが、表題の件、すべてのアプリでカレンダー機能が付いており、勉強を毎日すると褒めてくれるシステムになっているのです。なんならものによっては、やりそびれそうになるとアラームしてくれる機能まである。
いや、きっと便利機能なのです。それは分かっています。分かっているんだけど、「どうするの?もう日付変わっちゃうよ?!いいの??本当に???連続学習記録途切れるよ????」の圧がまじでつらい。
やっぱりできない時もあるんですよ。その時継続記録が途切れるじゃないですか。もうガッカリしてしまうんですよね。継続学習において、ガッカリすることはかなりのマイナスです。継続記録は、走り続けられればいいけど、そのうち脅迫めいたものになっていくのです。
その点、Speakは優秀で、毎日できなくても1日おきであればレッスンを2つすることで連続記録が途切れなくなるという優しいオマケが付いています。これはありがたい。飴と鞭。
私はこの敗者復活仕様が他のアプリにも適応されるといいなぁと思っています。
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なお、以下は、それぞれのアプリの感想
Speakのレッスンはそれなりに時間がかかる(特に動画回は)し、一区切りが20分くらいするのでもう少し細切れにさっさとできるといいなあと思っています。
口も使って継続しやすく1回が軽いのはスピフル。発音は正直見てないに等しいと思います。が、ビジネスの現場ではいろんな英語が飛び交うわけで、発音より頻出の表現を使うことで通じさせようとする意図なのでは?と考えています。質問をAIが受け付けてくれる点もいいですね。何を聞いてもいつ聞いてもよくて恥ずかしくない。
Elsa Speakは、デイリーレッスンが多岐に渡るのですが、私はひたすら単語を発音していって発音を直して欲しいのでなんかこれじゃない感があります。強勢とかイントネーションとかリンキングが大事なのは承知していますが、今はそこじゃないというか。ちょっとアプリが使いにくい。どこに何があるかわかんない。
TANZAMは上記のアプリのついでにやると毎日継続できる。単語帳だから単体でやろうとすると辛いんですよね。自動的に少し期間を開けて単語を回して復習してくれるのも嬉しい。私は無料版なので、10単語以上は広告を見る必要があるのですが、まあ毎日やるんだし10単語でもいいかな。
古湯温泉「大和屋」さんのドレッシングが美味しかった(佐賀)
先日のエントリで書いたように、生まれ故郷福岡に帰ったのですが、その前に少し寄り道をしてお隣の佐賀県の温泉で一泊してきました。
エントリはこちら:
古湯温泉にはじめて行きまして、旅館は明治35年(!)創業の「大和屋」さんへ
お宿は、歴史を感じつつ、とても清潔です。あと広かった。
あ、お部屋の冷蔵庫が、丸い穴に旅館指定の飲み物が入れられるパターンで、懐かしさを感じました*1。
お料理は、何の素材をどうやって調理してフュージョンさせているのか素人にはわからない。わからないけど美味しい。かなりの品数だったのですが、赤ちゃん見ながらぺろっと完食してしまいました。
工夫を凝らしたおかずはもちろんのこと、炊いてあるお米は本当に美味しくて、息子(0)に食べさせたら(軟飯しかまだ食べさせたことないのに)、モリモリ食べました。そして、あげないと狂ったように抗議してくるという……。
で、本題。そのお料理のサラダにかかっていたドレッシングが、まあ美味しい!玉ねぎとりんごを基本に、プラス果物を入れているらしい。酸味も柔らかく、オイルもくどくありません。
夕食ではブルーベリー味、朝食ではみかん味が提供されました。個人的には、ブルーベリーが好みでした。
そしてこのドレッシング、販売しているのです!私は旅館で購入したのですが、店舗もあるようですね*2。
お値段もやさしいし、これから朝のサラダが楽しみになりそうです。
帰省にもたす手土産
今週のお題「手土産」来週は、郷里へ法事ついでに帰省することになっています。ひさしぶりの福岡。どれくらいぶりかな?とスマホの写真を漁ってみたら、ほぼ2年ぶりでした。月日が経つのは早いね、ほんと。
地方において、TOKYOとは、関東一帯のことを指します。少なくとも、神奈川と千葉と埼玉はTOKYO。「東京ディズニーランド@千葉県」も、何らおかしくない。
筆者はK県住みですが(隠せてない)、手土産品はだいたい羽田空港で購入した東京みやげだったりします。でも問題ない。なぜなら(略
というわけで、なかなか地元銘菓を渡せていません。結婚式のお見送りで霧笛楼あげたくらいかな。
今回は未就学児をかかえて朝4時出発なので(死にそう)、おみやげは事前購入することに。ここぞとばかりに、ザ・横浜みたいなのを買おうかと思ってます。ハーバーとか。
ところで、親に年単位で会わないと、ちょっとした彼らの言動に老いと危機感を感じるようになります。ちょっとした変化だから、しょっちゅう会っていたらわからないかもしれない*1。
この間は、父の運転に危機感を感じました。……ちょっと急かな、発進とブレーキが。道に迷うのは昔からよくあったけど、そのときの混乱で運転が荒くなるのは、初めて見る症状だな?とかね。
あと何回会えるんだろう。あと何年元気な姿を見られるんだろう……。
そう、感傷に浸りたいが、怪獣が2匹暴れまわっているのでそんな余裕はありません。
むしろ「東京に来いよ(来てください平伏)」くらいの勢いです。
私世代のおじいちゃん・おばあちゃんって、60歳くらいでしたよね。それでご隠居さんとか言われて*2、敬われて、実際それから数年で鬼籍に入っても早すぎるとはいえないというか。そういう時代でしたよね。
高齢化社会ってつらいね……。
でも、そこをなんとかマッチョなじじい・ばばあとなって、孫に会いに来て欲しいです。
いたばし国際絵本翻訳大賞に応募しました
ここ2年くらい、存在を知っていたけど取り組めなかった絵本翻訳を初めてチャレンジ・応募しました。
絵本翻訳の登竜門と言われているコンテストです。確かに、他に絵本翻訳の公募って見当たらなかったな……。
英語部門とイタリア語部門が開催されていますが、筆者は英語部門で応募しました。
英語部門の今年の課題本は「LALA'S WORDS*1」、イラストレーションで賞を取った本のようです。
作者様のサイトを引用しました:
翻訳した感想:
ムッズ・・・!!!
文章自体は、おそらくそんなに難しくはない、と思います。が、いざ日本語にすると色々不具合が出てくる(私だけか?)。
- 説明調になる
- 副詞句で後付けされる修飾句を入れると、やたら長い文になる などなど
こういうのって翻訳の勉強会とかに行くと、集合叡智やらテクニックやらである程度のコツはまとめられているかもしれませんけど。今回は、オール自分の経験でやりました。
個人的には褒め言葉 "I love you"とか、"You are so special"の訳が最後まで迷いました。
いやぁ、そんな日本人は褒めんのよ!!!
もう一点は、ストーリー内容ですね。まず、ラスト部分が納得いかなくてですね…ちょっと解釈がわかれるというか。同じことを英語圏のレビューでも見たので、同じことを考えている人がいてちょっと安心しました。
ただ、これは絵本なので。絵本のストーリーには、ときに、行間にしか書いてない過程があったり、普段ではなさそうな事象が出現してもおかしくない。
と納得させて、書き上げました。
あと、英文ではっきり書いていない箇所を日本語でもどう訳すか。補足したくなるんだけど、英文で書いてない情報は書かないほうがいいだろう、と納得させて(略
最後に、応募ギリギリで気づいたラストボス「わかちがき」!!!ひらがなで文が読みにくいので、読点とは別にあける文字間のスペースのことですね。
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と、種々ありつつも、無事、締め切りまで余裕を持って応募できました。自分の実力は出し切ったので、スッキリです。
「あれ以上の文はあり得ない。大賞になっちゃったらどうしよう★」と妄想しています。過去作は書籍化されている。妄想が膨らみますね。
受賞は2月に発表とのこと。
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おまけ
今作は、小さい女の子が主人公ですが、性格や行動が娘(5)に似ていました。そのため、作中のお母さんの叱り言葉がリアルに訳せたのですが、夫から「怖すぎる」と言われ……、難しいなぁ。
*1:英語タイトルを見て、「あ、複数形じゃん」てことは、物語中のあれもこれもWORDSに入るんやな...と気づきました(遅い)
子どもの習い事に親はどこまで口を挟み、手を入れるべきか
娘(5)を育休中にダンス教室に入れた。育休中はいつもより保育園に預ける時間が少なくなるため、普段はできないことをしようと思っての、お稽古事だった。
今、そのお稽古事が家族の負担になりつつある。というか、すでに負担になっている。
5歳にはまだ難しい?教え方の問題?やる気が実はそこまでなかった?
習い事をやらせている親の皆さんは、どのように対応されているのでしょうか。
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